サンキ株式会社

福井の外壁・断熱・耐火被覆などの専門工事店
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水発泡ウレタン吹付け

サンキで頑張る仲間の日記
MOCOフォームは、人・家・環境にやさしい
優れた特徴を持つ 硬質ウレタンフォームです。

1・夏は涼しくて、冬は暖かい

MOCOフォームなら、すき間のない高断熱、高気密の省エネ住宅を実現できます。たとえば、繊維系断熱材とMOCOフォームを比較した冷暖房負荷計算シミュレーション(地域東京都)グラフ1から、年間冷暖房費を約70,000円節約できることが分かります。
またグラフ2のように、外気温に関係なく一日中16.5℃~22℃の安定した室内温度を保てることが分かります。
いつでも快適なうえ、光熱費も節約でき、とても経済的です。

図をクリックすると拡大します

グラフ1 地域(東京都)における冷暖房負荷計算シミュレーション グラフ1
地域(東京都)における冷暖房負荷計算シミュレーション
夏は涼しくて、冬は暖かい グラフ2
小屋裏温度推移実測

2・お部屋はとっても静か

音の伝達は、空気音と固体音の2種類があり、住宅においての防音対策も千差万別です。MOCOフォームはすき間なく、充填するので優れた遮音効果を発揮します。 お部屋はとっても静か

3・ピタッと着くから長持ち

吹き付け施工で100倍に発泡し、木材に対して半永久的に自己接着します。
そのため木材が伸縮しても脱落することなく、長期間に渡って性能を維持します。
すき間のない断熱層を簡単に形成できると共に、機能性に優れた「高断熱」+「高気密」を実現します。 現場吹付けで100倍に発泡し半永久的に躯体に密着。

4・軽いから凹地に負担がかからない

硬質ウレタンフォームは、軽量で断熱性能が高く、スペースシャトルの燃料タンクから一般家庭の冷蔵庫など、さまざまな場所で活躍しています。
MOCOフォームは水発泡の硬質ウレタンフォームですから、非常に軽く躯体に負担がかからないため家が長持ちします。

戸建住宅の問題点

「家族みんながゆったりと、快適に暮らせる家を建てたい」。
でも、いざ住宅を建てるとなると、断熱対策の問題や不安がいっぱいあります。 家を建てるときの悩み・不安とは

お部屋にカーソルを合わせると詳細を表示します

家から熱がどんどん逃げていきます。

一般的な木造建築の住宅では、さまざまな部位から熱を損失しています。外気の温度が低くなればなるほど、暖房に対するエネルギー消費量が多くなり、費用的にも負担が大きくなります。貴重なエネルギー資源の消費量と費用を節約できる省エネルギー型の住宅にするには、熱損失の大きい窓などの開口部を断熱化することが大切です。
また、住宅の外皮である屋根や壁をはじめ、床の断熱も重要なポイントになります。住宅全体を断熱化することで、いつでも快適な室内と環境にやさしい住まいを実現できます。

なんとエネルギー消費全体の約30%が暖房!

冷暖房や照明で電気を使う、給湯でガスを使うなど、暮らしの中で多くのエネルギーを消費しています。一般的な日本住宅のエネルギー消費量の割合は、円グラフのようになります。中でも冬期に使用が限られる暖房が全体の消費量の約3割を占め、エネルギーを多く消費していることが分かります。
これからは、暖房にかけるエネルギー消費を抑えることが重要です。

解決するのが断熱材

高機能の優れた断熱材「MOCOフォーム」なら、住宅建築時の問題点や不安をすべて解決。
快適な暮らしを約束する住環境を提供します。 解決するのが断熱材

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省エネ設計で暮らし快適

省エネ対策を施した住宅では、冷暖房機器を効率的に使用でき、かつ快適な住環境を実現できます。
エネルギーを節約できると共に、地球温暖化の防止にも貢献できる理想的な住まいです。

人体のエクセルギー消費速度(冬季)による証明

ヒトの体温の拡散を考えた場合、人体は100Wの電球1個と同じ位発熱量があり、これが過不足無く放熱するのであれば、冷たい空気に放熱するのも、冷たい壁に放熱するのも同じ100Wです。
ならば、壁の温度が低くて空気の温度が高い場合と、逆に壁の温度が高くて、空気の温度が低い場合では「温かさ」の程度は同じ…はずですが、人体エクセルギー消費で見るとそうではなく、一番省エクセルギーなのは、壁の温度が25℃くらいで、空気の温度が18℃くらいなのです。つまい、住宅の断熱がしっかりしていれば、空気温度は低くてもヒトは寒いと感じないのです。